消化器内科では、食道・胃・十二指腸・大腸などの「消化管」から、肝臓・胆のう・膵臓まで、お腹の臓器を幅広く専門的に診療いたします。「これくらいで病院に行っていいのかな?」と迷うような些細な不調でも、重大な病気のサインであることがあります。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
診療案内
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消化器内科では、食道・胃・十二指腸・大腸などの「消化管」から、肝臓・胆のう・膵臓まで、お腹の臓器を幅広く専門的に診療いたします。「これくらいで病院に行っていいのかな?」と迷うような些細な不調でも、重大な病気のサインであることがあります。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
糖尿病は、血液中の血糖値が慢性的に高い状態が続く病気です。大きく「1型」と「2型」に分かれますが、日本人の約9割以上を占めるのが2型糖尿病です。これは、インスリンの分泌不足に加え、過食、運動不足、肥満、ストレスといった生活習慣が深く関わっています。
健診で肝機能異常(要精密検査・要治療)を指摘された方はもちろん、症状がなくても「お酒をよく飲む」「脂肪肝と言われたことがある」といった不安をお持ちの方は、手遅れになる前に、速やかに専門医の診察を受けてください。
内分泌内科では、全身の臓器に働きかける「ホルモン」の異常を専門的に診療します。ホルモンは、血液によって全身に運ばれ、ごく微量で体の機能を調節している大切な物質です。このわずかなバランスの乱れが、全身のさまざまな不調として現れます。
一般内科では、日常生活の中で遭遇しやすい急性症状(風邪や腹痛など)から、じっくりと付き合っていく必要のある生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症など)まで、幅広く診療を行っています。
上部消化管内視鏡検査とは、一般に「胃カメラ」と呼ばれている検査のことです。当院では、日本消化器内視鏡学会認定の「内視鏡専門医」がすべての検査を担当いたします。直接粘膜を観察できるため、バリウム検査に比べて微小な病変の発見に非常に優れています。
当院ではさまざまな検査機器を導入しています。高度なテクノロジーを活用することで、病気の早期発見を目指すとともに、検査に伴う「痛み」「待ち時間」「不安」を最小限に抑えるよう努めています。
当院では、名古屋市の各種検診や雇用時健診、定期健診などを幅広く実施しています。また、専門的な内科診療の経験を活かし、患者さまの年齢や生活環境に合わせた適切なワクチンのご提案と接種を行っています。
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