大腸カメラ検査
大腸カメラ検査

下部消化管内視鏡検査とは、一般に「大腸カメラ」と呼ばれている検査のことです。肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までの全大腸を直接観察します。
当院では、日本消化器内視鏡学会認定の「内視鏡専門医」が、高度な挿入技術と最新の医療機器を駆使し、「痛くない・苦しくない・見逃さない」精密な検査を提供いたします。
大腸検査に対する「怖い」「痛い」「恥ずかしい」といった不安を解消し、リラックスして受けていただける最先端の環境を整えています。
当院では、人工知能(AI)を搭載した最新の内視鏡システムを導入しています。
大腸カメラの大きな不安要素である下剤(腸管洗浄剤)の内服について、当院では安心して準備ができる環境を整えています。
鎮静剤(静脈麻酔)を用いて、不安や苦痛を抑えた検査が可能です。患者さまのご希望に合わせて「鎮静の程度(ぐっすり眠る、または画面を一緒に見る程度など)」を細かく調整いたします。
空気に比べて約200倍速やかに体内に吸収される「炭酸ガス」を導入。検査後の膨満感や苦痛を大幅に軽減し、速やかに日常の感覚に戻っていただけます。
将来がん化するリスクのあるポリープを検査中に発見した場合、その場で切除を行うことが可能です。発がんリスクを早期に摘み取り、大腸がんを未然に防ぎます。
検査予約
事前に外来受診、またはお電話にて。

検査前日
夕食は21時まで。早めの就寝。

検査当日
院内で前処置の方
ご来院いただき、専用トイレ付き個室にて下剤を服用します。
ご自宅で前処置の方
指示通りに下剤を服用し、腸内が綺麗になったらご来院ください。

検査(10~30分程度)
鎮静剤投与(希望者)後、最新のAI搭載カメラで精密検査を行います。

検査後
リカバリールームで休憩後、専門医が結果を説明します。

| 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 | |
|---|---|---|---|
| 観察のみ | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
| 観察+生検 | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
| ポリープ切除 | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
※費用は税込、診察料・薬剤料などが別途かかります。
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