各種検査
各種検査

当院では以下のような検査機器を導入しています。高度なテクノロジーを活用することで、病気の早期発見を目指すとともに、検査に伴う「痛み」「待ち時間」「不安」を最小限に抑えるよう努めています。
当院では、オリンパス社の最上位モデル「EVIS X1」を導入しています。
TXIモード(画像強調技術)
粘膜のわずかな色調や質感の違いを強調し、これまでは見落とされがちだった軽微な異常や早期がんの発見を強力にサポートします。
NBIモード
特殊な光をあてることで、がんの栄養源となる粘膜表層の血管を浮き彫りにし、食道・胃・大腸のがんを早期発見につなげます。
EDOF(被写界深度拡大技術)
近点から遠点まで広範囲にピントが合うため、死角の少ない、より正確でスピーディな観察が可能です。
4K対応の高精細モニター
医師が超高画質で観察できるため、より精度の高い内視鏡診断を実現しています。

高画質・低被ばく
少ない被ばく線量で、体内を鮮明に描き出します。
患者さまに優しい設計
開口部(管腔)が広く設計されているため、閉塞感が少なく、リラックスして検査を受けていただけます。
乗り降りしやすい低寝台
足腰が不自由な方やご高齢の方でも、無理なく乗り降りできるバリアフリー設計です。
内臓脂肪量測定
生活習慣病の管理において重要な「内臓脂肪」の量を正確に可視化します。

AI読影支援システム搭載
レントゲン画像をAIが自動解析し、医師が見落としやすい小さな病変をリアルタイムで検出します。医師とのダブルチェックにより、見落としのない診断を目指します。
スピーディなDRシステム
撮影後すぐに画像を確認できるため、検査の待ち時間を大幅に短縮できます。

ATI(脂肪肝定量化機能)
「脂肪肝ですね」という主観的な判断ではなく、肝臓の脂肪量を数値で客観的に測定。改善の度合いが目に見えるため、治療のモチベーション維持に役立ちます。
広範囲な検査が可能
肝臓や膵臓などの腹部臓器はもちろん、甲状腺、下肢静脈(血栓の有無)など、全身の検査に対応しています。
当院では、診察当日に適切な診断と治療方針をお伝えできるよう、高性能な院内検査機器を導入しています。通常は外部の検査機関へ委託し、結果が出るまで数日かかる項目も、院内ですぐに測定が可能です。
当日中に結果をご説明
肝機能(AST/ALT/γ-GTP)、腎機能、コレステロール、中性脂肪、尿酸、CRP(炎症反応)、電解質などを、採血から約15〜30分程度で測定できます。
スピーディな多検体同時検査
最新のNX700は5検体を同時に検査できるため、混雑時でも検査時間の短縮に大きく貢献します。
高い測定精度
富士フイルム独自の「多層スライド技術」により、大規模病院の大型検査装置に匹敵する高い精度と再現性を実現しています。
少ない血液量で検査可能
微量検体での測定が可能なため、採血時の負担が気になる方でも安心して受けていただけます。

炎症や貧血を即座に判定
白血球、赤血球、血小板の数を短時間で測定します。急な発熱時の重症度判定や、貧血の診断に欠かせない検査です。
糖尿病管理の「要」
糖尿病の指標となるHbA1cを、誤差の極めて少ない「HPLC法(高速液体クロマトグラフィー法)」で測定します。
速やかな尿分析
尿糖、尿蛋白、尿潜血、尿中白血球などを即座に判定します。膀胱炎や腎機能の異常の早期発見に役立ちます。
一度の検査で「血管年齢」を計測。血管の硬さ(ASI)や詰まり具合(ABI)を測定し、動脈硬化による心筋梗塞や脳卒中のリスクを早期に評価します。

約200種類の所見に対応した最新の解析プログラムを搭載。不整脈や心筋の異常を、医師とともに精密に分析し、診断の補助を行います。
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