【昭和区・八事~御器所エリア近辺で、胃カメラ・大腸カメラ同日検査を検討されている方へ】コラム第9回:下剤を飲まない選択肢も 胃カメラ・大腸カメラの「同日検査」と「お身体に優しい工夫」|昭和区川名駅・いりなか駅|かわな内科 糖尿病・内視鏡クリニック

〒466-0832愛知県名古屋市昭和区駒方町4丁目7番地

Tel.準備中

WEB予約
院内イメージ

【昭和区・八事~御器所エリア近辺で、胃カメラ・大腸カメラ同日検査を検討されている方へ】コラム第9回:下剤を飲まない選択肢も 胃カメラ・大腸カメラの「同日検査」と「お身体に優しい工夫」

【昭和区・八事~御器所エリア近辺で、胃カメラ・大腸カメラ同日検査を検討されている方へ】コラム第9回:下剤を飲まない選択肢も 胃カメラ・大腸カメラの「同日検査」と「お身体に優しい工夫」|昭和区川名駅・いりなか駅|かわな内科 糖尿病・内視鏡クリニック

2026年7月02日

【昭和区・八事~御器所エリア近辺で、胃カメラ・大腸カメラ同日検査を検討されている方へ】コラム第9回:下剤を飲まない選択肢も 胃カメラ・大腸カメラの「同日検査」と「お身体に優しい工夫」

はじめに:より大腸カメラを身近に

こんにちは、名古屋市昭和区川名駅いりなか駅から近くの「かわな内科 糖尿病・内視鏡クリニック」院長の安藤です。当院はお車でも安心してお越しいただけるよう、駐車場も多数完備しています。

前回のコラムでは、当院の大腸カメラ検査における「トイレ付き完全個室の前処置室」など、プライバシーとリラックスに配慮した空間についてご紹介しました。

今回は、さらに一歩進んだ当院の内視鏡検査の大きな強みとして、「胃カメラ・大腸カメラの同日検査」と、驚かれることも多い「口から下剤を飲まない大腸カメラ」についてお話しします。

忙しい方に選ばれている「胃・大腸の同日検査」

「胃も大腸も両方検査したほうがいいのは分かっているけれど、何度も仕事を休めない…」「検査前の絶食の時間がつらいから、2回もやりたくない」というお声をよく耳にします。

当院では、胃カメラと大腸カメラを同じ日に続けてお受けいただくことが可能です。 同日検査には、忙しい現役世代の方にとって以下のような大きなメリットがあります。

❶ 来院回数を最小限に減らせ

  事前診察や検査当日のスケジュールが1回にまとまります

❷ 前準備(絶食など)の食事制限が1回で済む

 
  お仕事や家事でスケジュールを何日も空けるのが難しい方は、ぜひ同日検査をご検討ください。

「どうしても下剤が飲めない方」のための特別な大腸カメラ

大腸カメラをためらう最大の理由として挙げられるのが、「検査の前に、あの大量の下剤(腸管洗浄剤)をゴクゴク飲むのが辛い」というお悩みです。


「下剤を飲もうとしても、どうしても受け付けず無理だった」「過去の服用で吐き気やトラウマがあり、飲むことができない」という理由で検査自体を諦め、大切な大腸がんを見逃してしまうことは、絶対に避けたい事態です。


そこで当院では、【過去に下剤の服用で辛い思いをした方・どうしても飲めなかった方】を対象に、「口から下剤を一切飲まない大腸カメラ(内視鏡下下剤注入法)」を行っています。


【具体的なやり方・流れ】
❶ 朝一番に胃カメラの検査を行います(苦痛を抑えたリラックスした状態で行います)。


❷ 胃カメラの先端から、腸の入り口へ下剤を直接流し込みます。そのため、口から大量の下剤を飲む必要はありません。


❸ その後は院内でリラックスしてお過ごしいただき、昼過ぎに腸が綺麗になった段階で大腸カメラを行います。


※すべてを院内で行うため通常の検査より少し滞在時間は長くなりますが、朝一番からお昼過ぎまでで2つの検査を効率よくスムーズに完了できます。

大切な健康を守るために

「下剤を飲むのが無理だった」というのは、決して恥ずかしいことではありません。あの辛さを理由に検査を遠ざけてしまっている方にこそ、この方法で安心を届ければと考えております。

「下剤のことで大腸カメラを諦めていた」という方は、どうぞお気軽に当院までご相談ください。

この記事の監修・文責
院長:安藤 雅能(あんどう まさよし)

所属学会・資格
・日本内科学会 認定内科医
・日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
・日本消化器病学会 消化器病専門医
・日本肝臓学会 肝臓専門医
・愛知県 難病指定医

当院へのアクセス・ご来院エリアについて
当院は名古屋市昭和区駒方町に位置し、無料の駐車場を多数完備しているため、お車・電車のどちらからでも非常にアクセスしやすい立地にございます。クリニック正面道路を挟んで対側の駐車場をご利用ください。
地下鉄でお越しの方(最寄り駅): 名古屋市営地下鉄 鶴舞線川名駅」から徒歩6分、「いりなか駅」から徒歩7分の場所にございます。胃カメラ・大腸カメラ同日検査の場合には、原則的には鎮静剤を使用することになります。地下鉄の駅から徒歩で来院可能なクリニックでの施行が推奨されますので、是非当院までご用命ください。

TOP