2026年8月20日

こんにちは、名古屋市昭和区、川名駅より徒歩6分、いりなか駅より徒歩7分、「かわな内科 糖尿病・内視鏡クリニック」です。
「急なお腹の激痛で病院に行ったら、様子見と言われたけれど治らない…」 「大きな病院でCTを撮るには、予約や待ち時間で何日もかかってしまう…」
こうした「急な体調不良」や「他院での経過観察に不安を感じた」患者様から多くご相談をいただきます。
当院では高精度な頭部CT検査・腹部CT検査・胸部CT検査を完備しておりますが、私たちが一番お伝えしたいメリットは、単に「高性能な機械がある」ということではありません。
CT検査において最も重要なのは、「撮影すること」ではなく「撮影された画像から、いかに素早く正確に病気のサインを読み解くか(診断力)」です。
今回は、当院でCT検査を受けていただく最大のメリットについてお話しします。
全国レベルの膨大な画像を読み解く「画像診断のプロ」
CT画像は、ただボタンを押せば自動で病名を教えてくれるわけではありません。微細な病変の初期変化、血管の走り方、周囲の組織との関係性など、無数の断面から正確な病態を読み解くには、圧倒的な読影経験と高い専門性が求められます。
当院院長は、当クリニックでの日常診療にとどまらず、3年前より「名古屋消化器・内分泌読影クリニック」として画像読影を専門におこなう機関を自ら立ち上げ、画像診断の第一線で活動しています。
地域中核病院・健診センターの読影受託: 安城更生病院や小林記念病院など、予防医学や健診に特に力を入れている医療機関の画像読影を直接請け負っています。
全国規模の遠隔読影: 遠隔読影の大手「ドクターネット」と連携し、全国の病院やクリニックで撮影された健診画像を毎日読影・診断しています。
前職の健診クリニックでの膨大な読影実績も含め、CT検査、超音波検査(腹部エコー)、胃バリウム検査、胃カメラ検査に至るまで、日々途方もない数の画像を精密に解析し続けています。
全国レベルの膨大な症例に触れ続けているからこそ培われた「確かな診断眼」で、命に直結する緊急疾患や、見落とされがちな微細な変化まで、迅速かつ正確に診断いたします。
内科医2名による「100%ダブルチェック体制」で見落としを防ぐ
一般的なクリニックでは、常駐医が1人であり、画像読影は以下のようにしているケースが多いかと思います。
① 1人の医師のみが画像を診断する(シングルチェック)
② 二重読影(ダブルチェック)を、外部機関に依頼する
上記の外部機関とは、前述したような「ドクターネット」などの大手読影企業や、当院院長が運営する「名古屋消化器・内分泌読影クリニック」のような組織のことです。しかし、外部機関に二重読影を依頼するには当然費用がかかり、その費用は撮像したクリニックが負担します(二重読影費用は患者様には請求できません)。そのため費用削減目的に、シングルチェックにとどめてしまうクリニックも多いと耳にしますが、どれほど熟練した医師であっても、1人だけの確認では見落としのリスクが高いのが現実です。
当院では、患者様の安心と安全を最優先に考え、「撮影したすべての画像を、院長と副院長(ともに内科医)の2名で必ずダブルチェック」します。
専門的な視点を持つ2名の医師がそれぞれ厳重に確認を行うことで、微細な病変の見落としを極限まで防ぎ、精度の高い確実な診断をご提供します。
「当日撮影・当日診断」で、治療方針をその場で決定
大きな病院でCT検査を受けようとすると、初診からCT検査の予約、結果説明まで数日から数週間かかることも珍しくありません。しかし、急激なお腹の痛み(急性腹症)や激しい体調不良において、結果を何日も待つ余裕はありません。
当院では、受診した「その日のうちにCT検査を行い、院長が読影・診断」を行います。
「今すぐ手術や処置などが必要な緊急事態なのか」
「お薬の投与(抗菌薬や点滴)で、通院しながら保存的に治療できるのか」
即日血液検査(白血球やCRP、肝機能や膵酵素などの数値)と組み合わせることで、この最も重要な判断をその日のうちに行います。万が一、緊急手術が必要な場合でも、提携する高度医療機関へ即座にスムーズな連携・ご紹介が可能です。
放射線被ばくを抑えた「最新の低線量CT」を採用
当院のCT装置(キヤノン製高精度CT)は、AI技術をはじめとする最新の画像処理技術を搭載しており、「従来のCTに比べて大幅な被ばく低減」を実現しています。
体に優しい最小限の放射線量で、診断に必要な極めて鮮明で高画質な立体(3D)画像を得ることができるため、安心して検査を受けていただけます。
「原因不明の痛み」や「急な体調不良」はすぐにご相談ください
「お腹が痛いが、原因がわからない」 「健診のレントゲンやバリウムで再検査(要精査)と言われた」 「痛みが強くて、今すぐ原因を知りたい」
CT検査は、身体の内側を立体的に可視化し、言葉にできない痛みの正体を突き止める強力なツールです。
当院では、画像診断のプロによる圧倒的な「診断力」、内科医2名による「ダブルチェック体制」、そして「即日検査体制」で、患者様の不安を一日も早く解消いたします。どうぞ無理をせず、いつでもご相談ください。
■ この記事の監修・文責
院長:安藤 雅能(あんどう まさよし)
八千代病院(初期研修)、安城更生病院(後期研修・消化器内科医員)、公立西知多総合病院(消化器内科医長)、昭和区の健診クリニックを経て、2026年10月に名古屋市昭和区にて開院。
専門分野
内科 / 消化器内科 / 肝臓内科 / 内視鏡内科
経歴・実績
医師13年目
消化器内科医として高次医療機関(安城更生病院、公立西知多総合病院など)の最前線に立ち、年間1,000件程度の豊富な内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)および高度な内視鏡治療を執刀。同時に、急性期医療の現場における学会発表活動にも注力。
また、総合的な予防医療・健診業務にも深く精通しており、胃バリウム・腹部超音波(エコー)・腹部CT検査の読影実績は年間計3万件以上にのぼる。
所属学会・資格
・日本内科学会 認定内科医
・日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
・日本消化器病学会 消化器病専門医
・日本肝臓学会 肝臓専門医
・愛知県 難病指定医
■ 当院へのアクセス・ご来院エリアについて
当院は名古屋市昭和区駒方町に位置し、無料の駐車場を多数完備しているため、お車・電車のどちらからでも非常にアクセスしやすい立地にございます。クリニック正面道路を挟んで対側の駐車場をご利用ください。
地下鉄でお越しの方(最寄り駅): 名古屋市営地下鉄 鶴舞線「川名駅」から徒歩6分、「いりなか駅」から徒歩7分の場所にございます。鶴舞線沿線(伏見・八事・赤池など)からはもちろん、桜通線(名古屋駅・久屋大通・徳重など)からは「御器所駅」乗り換え、名城線(大曽根・本山・金山・新瑞橋など)からは「八事駅」乗り換えで大変スムーズにお越しいただけます。
お車でお越しの方(主なご来院地域): クリニック正面に広い無料駐車場を完備しております。 【名古屋市内各区】 昭和区をはじめ、隣接する千種区・瑞穂区・天白区・名東区、および東区・中区・熱田区・守山区・緑区・南区・北区・西区・中村区・中川区・港区の全域から主要幹線道路(飯田街道・環状線・山手グリーンロードなど)や名古屋高速等を経てご来院いただけます。 【近隣市町村】 日進市・長久手市・尾張旭市・春日井市・豊明市・大府市・東海市・あま市・清須市・北名古屋市方面からも、国道153号線等を利用して多くの方がお越しになれます。
【診療時間、小児診療について】 当院では、お仕事や家事でお忙しい方、学校帰りのお子様にも無理なく受診していただけるよう、お昼の時間帯や土曜日の診療にも対応しております。急な発熱、風邪、胃腸の不調など、気になる症状がございましたらどうぞお気軽にご相談ください。
