2026年8月03日

こんにちは。名古屋市昭和区、川名駅・いりなか駅から徒歩7分「かわな内科 糖尿病・内視鏡クリニック」です。
「病院で採血をしたけれど、結果が出るのは1週間後と言われて二度手間になった…」
「体調が悪いから今日検査したのに、結果を待つ間に不安な日々を過ごした」
このような経験をされたことはありませんか?
一般的に多くのクリニックでの血液検査は、血球計算(白血球、赤血球、ヘモグロビン、血小板)や、糖尿病のHbA1cといった一部の簡易検査しかその場で分からず、肝機能や腎機能、コレステロール、尿酸値などの詳しい「生化学検査」は、採取した血液を外部の検査機関に送るため、結果が出るまでにどうしても数日〜1週間かかってしまいます。
当院では、受診されたその日に血液検査の結果をお伝えし、迅速で確実な治療をスタートできるよう、富士フイルム社製の最新臨床化学自動分析装置「富士ドライケム NX700」を導入しています。
なぜ「生化学検査まで即日わかる」ことが重要なの?
① その場で診断が確定し、すぐに正しい治療やお薬を開始できる
「お腹が痛い」「体がだるい」といった症状があるとき、原因が肝機能の急激な低下(急性肝炎など)なのか、腎臓のトラブルなのか、あるいは痛風発作(尿酸値の急上昇)なのかがその場で判定できます。
「結果が出るまでひとまず様子を見ましょう」と治療を先延ばしにすることなく、その日のうちにピンポイントで最適なお薬を処方できます。
② 再来院の手間がなくなり、お忙しい方の負担を大幅に軽減
お仕事や家事、育児で忙しい皆様にとって、結果を聞くためだけにもう一度仕事を休んで通院するのは大きな負担です。
当院なら、受診されたその日のうちに「検査結果の数値」を見ながら医師の詳しい説明を受けられるため、通院回数を最小限に抑えることができます。
富士ドライケム NX700が誇る「3つの最先端テクノロジー」
① わずか「1滴の血液(微量検体)」で測定可能!患者様に優しい採血
一般的な血液検査では、スピッツと呼ばれる試験管に何本も血液を採る必要があり、注射が苦手な方にとっては大きな負担でした。
最新のドライケムは、テストあたりわずか「6μL〜10μL(マイクロリットル)」という、一滴にも満たない極めて微量の血液で正確な測定が可能です。体への負担が非常に少なく、採血が苦手な方や高齢の患者様にも安心して検査を受けていただけます。
② 写真フィルムの技術を応用した「極めて正確なデータ」
富士フイルムが長年培ってきた写真フィルムの「多層スライド製造技術」を応用し、測定のばらつきが極めて少ない、高精度で信頼性の高い数値を瞬時に算出します。大きな病院の検査室と同等レベルの正確なデータを、クリニックにいながら得ることができます。
③ 遠心分離が不要な「超高速測定」
独自のプラズマフィルターを採用しており、全血から血漿を約1分で自動分離。手作業による遠心分離の手間がないため、スライドをセットしてからあっという間に測定結果が出揃います。複数の検査項目を同時に最大5検体まで並行して測定できるため、患者様を長くお待たせしません。
「今日、白黒はっきりさせて安心したい」を叶えます
「健診で再検査と言われたけれど、すぐに結果を知りたい」
「生活習慣病の数値(コレステロールや尿酸、血糖)を、今日の診察ですぐにフィードバックしてほしい」
体の不調を感じている方や、生活習慣病の数値をこまめに、かつその日にチェックしたい方は、ぜひ当院へご相談ください。
当院は24時間いつでもスマホやパソコン、LINEからWEB予約が可能です。皆様のご来院を、スタッフ一同誠実にお待ちしております。
※検査項目によっては外部機関に検体を提出する必要があるため、当日の結果説明ができない場合があります。また各種検診受診者様の血液検査結果は後日結果説明となります。
■ この記事の監修・文責
副院長:安藤 安佐子(あんどう あさこ)
所属学会・資格
・日本内科学会 内科専門医
・日本内分泌学会 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医
■ 当院へのアクセス・ご来院エリアについて
当院は名古屋市昭和区駒方町に位置し、無料の駐車場を多数完備しているため、お車・電車のどちらからでも非常にアクセスしやすい立地にございます。クリニック正面道路を挟んで対側の駐車場をご利用ください。
地下鉄でお越しの方(最寄り駅): 名古屋市営地下鉄 鶴舞線「川名駅」から徒歩6分、「いりなか駅」から徒歩7分の場所にございます。生活習慣病は初期の段階では無症状ですが、放置すると少しずつ体を蝕み、気づいたころには手遅れ、ということもしばしばございます。川名、いりなか近辺の方で、検診異常などにお悩みの方や、気になる症状などがある方はぜひ一度、当院までご相談ください。
